2007年04月19日

高校入試の面接対策

高校入試の面接に備えて出来ること。


いまや私立高校だけでなく公立高校の受験に於いても面接はあるようです。なかなか大変な時代になったものです。


とはいえ高校入試が難しくなったとか、大変になったからといって、ただ嘆いていても何も始まらないので、なにかそれらに備えて出来ることはないのか?と考えてみました。


まず高校入試の面接で、試験官が我々に対してする質問の内容がわかってしまえば一番簡単だと思います。


だって事前に高校入試の面接官が喜びそうな回答を用意しておけばよいのですから。


ですが現実的にそんなことは預言者ではないので無理ですし、そもそも受験生がみな公平な状況でもあるので、素直に自分の考えを述べるのが一番の方法だと考えるので、ここでは特に扱いません。


それよりもむしろ、高校入試の面接に備えて練習しておけば、確実に効果のあるものがあります。それは入室時から座席につくまでの動きや面接の会場を出る際の扉の閉め方や挨拶の仕方です。


これらは特に難しいわけでもなく、何度か事前に練習さえしておけば必ず身につきます。その上、精神的にも余裕が出るので、ひょっとすると高校入試の面接時にも落ち着いて受け答えが出来るという効果も望めるかもしれません。


だいたい高校入試の前に進路指導質なんかで教師が面接官役を努めて、練習する機会が殆どの中学校で設けられているでしょうから、そういったチャンスには面倒くさがらずに積極的に参加すると良いと思います。
posted by 私立高校の面接攻略者 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校入試 面接対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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